10/3(月) アフリカ熱帯林からの報告「日本の伝統文化のあり方を地球規模の生物多様性保全の観点から再考しよう」

こんにちわ

アフリカ熱帯林といって何を思い浮かべられますか?

遠く離れており、日本とのつながりなどを意識できる人は少ないのではないでしょうか。

アフリカ熱帯林は、マルミミゾウをはじめ、そこにしかいない稀少な動物も多く、世界でも有数な熱帯雨林の一つです。

西原さんは、コンゴ共和国を中心にそのアフリカ熱帯林の現場で、20年以上にわたって、研究調査および自然環境保全にかかわってきた唯一の日本人です。

今回は、西原さんが帰国されるのにあわせ、その「アフリカ熱帯林の現状」についてお話を伺う機会を設けることができました。

アフリカ熱帯林の存続は、地球温暖化対策に不可欠であり、その保全は生物多様性保全という課題にもつながります。

また、絶えないマルミミゾウの密猟は、日本で象牙の印鑑材料として重宝されることを考えると、日本と無関係ではないかもしれません。

西原さんの豊富な現場の経験からリアリティ溢れるお話を伺い、地球の貴重な資源であるアフリカ熱帯林を知り・考える良い機会となればと、とても楽しみにしています。

また、その保全・維持と開発とのバランスなどについて考え、今後、西原さんの活動を サポートするきっかけになればと思います。

当日は、30名程度の少人数で、西原さんのお話を伺い、質問したり、参加者が交流する気軽な会ですので、ご興味ある方は、ぜひご参加ください。

【講演者】 nishihara.jpg西原 智昭さん
(WCSコンゴ 自然環境保全マネージメント技術顧問)
【日 時】 10月3日(月)19:00- (開場18:30)
  19:00-19:30 名刺交換等
  19:30-20:15 トークショー
  20:15-20:30 質疑応答
  20:30- 交流会
【場 所】 渋谷レンタルスペース CUE702 (TOC第2ビル7階702号室)
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル 702
http://cue702.com/access/

渋谷駅 宮益坂出口より徒歩5分、東京メトロ13番出口より徒歩0分です。 児童会館の前、ON THE CORNERというCafeが入っているビルの7階です
【主 催】 TABLE FOR TWO社会人サロン、一般財団法人日本生物多様性財団
【会 費】 1,500円(軽食、ドリンク代含む)
※ WCS = Wildlife Conservation Society.
  ニューヨーク・ブロンクス動物園に本部を置く国際野生生物保全NGO
  http://www.wcs.org
  WCSコンゴはそのコンゴ共和国支部

◇西原さんプロフィール

  

◇終わることなきアフリカ熱帯林におけるマルミミゾウの密猟と象牙取引

  

参加申し込み

2011年9月 9日 inogiaco